『みえるか』 = 『見える化』
どんなに小さな問題でも普段から目に付くように、
日常的に問題発見を行うための効果的な仕組みのことを意味します。
 我々『みえるか』グループ(上野、佐々木、栗田、鹿内、早坂)は、日常的に問題を発見する力を鍛えるために、以下のようなボランティア清掃活動を毎週1回行っております。

1.当社周辺の清掃活動

 当社周辺1丁区画内の歩道・車道のゴミ拾いを行っています。今のところ特に目立って多いゴミは道路沿いの『タバコの吸殻』で、ペットボトルや缶のゴミは割りと少ないですが、ガラス片や車のプラスチック片、時として放置自転車までが見受けられます。

2.地下歩道の清掃活動

 牛乳パックやタバコの吸殻、コンビニ弁当の容器が捨てられ、蛍光灯のカバーは光を遮るほどの汚れで地下道内は薄暗く、壁には黒いスプレーで落書きが書かれているなど、歩道以上にゴミが散乱し環境も良くないというのが地下歩道の現状です。そのせいか地下歩道は人通りが少なく、ゴミを捨てやすい場所となっています。
 そこで、地下歩道の環境を少しでも良くするために、ゴミ拾いや壁・蛍光灯カバーの吹き掃除を行っています。

<清掃風景>

3.歩道の清掃活動

 当社の周辺には札幌新道と8丁目通り(北光線)という大きな道路があり、それぞれの道路沿いには花壇が設置されています。しかし、花壇内は雑草が伸び放題と手入れが行き届いてなく、いつもゴミが捨てられている状態です。
 そこで、花壇の見栄えを良くして、ゴミを捨てさせなくするために草むしりを行っています。

■全社員での大規模なボランティア清掃活動を実施しました。(チームリバースと共に計画)
<清掃内容>
  ・地下歩道のゴミ拾い及び蛍光灯とカバー全40基分の拭き掃除。
  ・新道沿いの花壇、北光線沿いの歩道、地下歩道入口の草むしり。

<清掃風景> 

<ボランティア清掃活動の結果>

今後の予定
 当社周辺の清掃活動と歩道の清掃活動は毎週行っていきます。
 地下歩道については、ゴミ拾いは毎週行い、蛍光灯のカバーや壁の拭き掃除は様子をみて、汚くなったらすぐ拭き掃除をするというかたちで行っていきます。
 また、歩道・地下歩道に付いているガムの跡や地下歩道入口のガラス拭き、側溝のゴミ拾いに重点を置いて活動していきたいと考えています。

小集団 みえるかグループ  第一回報告

平成19年6月30日