小集団活動報告

 吉岡リーダーを中心とするクインテットです。
 ”大工さん”というと建物という入れ物を作る人というイメージですが、私たちもほんの少し物作りをしてみて、なかなか奥深いものだとわかりました。
 完成時のイメージング、その後の管理、社員がどのように便利さを感じるかなどいろいろあります。
 特に悩んだことは、設計・段取りを上手にしないと、作り始めてしまった時点では後戻りが難しいことでした。

Carpenters
   大工さんという意味です。

第一回目のテーマは『限られたスペースの有効活用』です。
2つの課題に取り組みました。駐輪場と資材置場の設置です。

1.駐輪場の設置

 雪が融けると自転車通勤する社員が6名になります。
 今までは、道路に置いたり、ロッカーの脇に無造作に置いてありました。
 地域に『環境整備』により貢献しようと標榜している当社にとってはを大きな課題でした。
 また、強風等によりいつ転倒するかわからない危険を抱えていました。
 市販の車輪止めをつけただけのものですが使う人も満足しているようです。

2.資材置き場の設置

 今まで資材・道具置き場は会社から離れた、民家に接した場所にありました。
 仕事柄、早朝、夜遅くに出入りしますので、隣接者への配慮が設置する直接の理由となりました。
 現在、中途ですが出来上がれば、社員も便利を感じると自負しています。

 今後の課題は管理ですが、これについてはメンバーで意見交換し、実効あるものにします。