「レガシーの気持ち」

 思えば6年前、私はオーナーに一目惚れされ購入されました。
 それから毎日毎日、来る日も来る日もエンジンが休まる日がありません。
 仕事に、ドライブ、スノーボード。
 私の体ももう150,000km,その証が左の写真。
 「これはどこだろう」って?
 これは私のおしりの部分。
 週末には私をお風呂に入れることを欠かさないオーナーでもここだけは「時間を供にした証」ということで修理したがりません。
 おかげで、たまにおしりががしまりません。
 オーナーは老人になった私でもまだまだ大切に乗ってくれるそうです。

04/7/28 佐々木 康吉